九段茶道教室

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受講者の声

受講者の声
数年前、加納美術館(島根県)に行った際、茶室が隣接されておりそこでお茶を頂きました。
その頃から茶の世界に惹かれ、茶道を学びたいという気持ちを持つようになりました。
そんな時に、たまたま九段の茶道教室を知り、体験に参加して、そのまま習い始めました。
お点前はなかなか身につきません。
しかし、何かを成し遂げようとする試みを尊ぶようになってきます。 この考えは、仕事をする上で大変役に立っています。
そして、忘れかけていた日本の伝統や文化を感じ取れるようになり、自分の生活を見直すきっかけにもなりました。
皆さんも茶道を通して、心豊かな日本流のライフスタイルがあるという事を是非感じてみては如何でしょうか。
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大学時代に1年ほどお茶を習っていました。 20年も過ぎ、お点前などもすっかり忘れておりましたが 再び「日本文化」を味わいたく、お茶を習いたいと思いました。
大学時代とは違い、生活もあるので、通いやすさが第一条件でした。そして何よりも「趣味」として続けられることです。九段日本文化研究所の茶道教室のお稽古は、そんな私の「気軽な」考えを受け入れてくれる場所でした。先生は大変気さくな方で、お稽古中もいつも笑いが絶えません。何度も同じ間違えをする私を、先生が「私もね、上手くできないですよ、勉強中です」と励まして下さいます。
40年ものご経験のある立派な先生のその謙虚なお言葉に「茶道」の奥深さと素晴らしさを垣間見た気がいたしました。  
茶菓子や茶花にも季節感があり、心が和みます。
毎週、「ふらっと」お稽古して帰ると心が休まるそんな茶道教室です。
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私が茶道を始めるきっかけとなったのは、昨年フリーペーパー「おさんぽ神保町」の広告の取材で 九段日本文化研究所の国際茶道教室を体験させて頂いた時に青山先生にお会いし、先生のお話から茶の湯の奥深さに興味を持ったことでした。
改めて茶道を本格的に始めてみると、茶道の所作には、茶室での人と人との関係や、茶碗、掛け軸、 お花、お抹茶、和菓子など、関わった人・もの全てに感謝が込められていることを知り、 ますます茶道に興味がわいてきました。 茶道は作法が難しいと思われがちですが、実際やってみると無駄のない動きに目からうろこということが 何度もあります。
そして、何よりも青山先生の丁寧で優しいご指導、笑顔に仕事帰りの疲れも忘れ、あっという間に時間が 過ぎていきます。そして、美味しいお抹茶、季節季節の美味しい和菓子は私の最大の楽しみです。
現在は来年のお茶会に参加をするという目標へ向かっているところです。
着物を着たいというまた新たな楽しみもあります。 長く茶道を続けたいと心から思っています。
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以前から茶道に興味があったものの「敷居が高そう」「先生が厳しいのでは」と二の足を踏んでいたところ、 友人からこちらの茶道教室の話を聞き、軽い気持ちで体験に参加しました。
体験日当日、全くの初心者の私を、青山先生は優しく迎えて下さり、お辞儀の仕方、お茶のいただき方、 袱紗のさばき方など基本の所作を丁寧にご指導下さいました。
「何でも聞いて下さって結構ですよ」という 先生のお言葉通り、分からないことがあれば何でもその場で質問できる和やかな雰囲気、ちょっとした おしゃべり等も交えながらの楽しい時間に、それまで持っていた茶道のちょっと堅苦しいイメージはすっかり 無くなりました。
お稽古を始めた今も、その和やかな雰囲気は変わりません。
忙しくとかく時間に追われがちな日々の中、季節を感じ、心静かに感謝しながらお茶をいただく、お点前に集中して取り組む、九段日本文化研究所の茶道教室での時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。
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