【今日の英語】街角にある髪の毛や爪のDNAから、3Dプリントで顔を復元

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すごい、、、SFの世界だ!
Artist collects DNA from discarded hair and nails, 3D-prints owner’s face
An artist is collecting stray DNA from the streets of New York City, and using it to conjure up 3D-printed versions of its original “donor”.

落ちている髪の毛や爪からDNAを抽出し、その人の顔を3Dプリントで復元
アーティストは、ニューヨークの街角に落ちているDNAを集め、それを使って、その”提供者”の3Dプリントで復元している。


discard = 【他動】〜を捨てる
stray = 【形】迷いでた、はぐれた
conjure up = 呪文や魔法を使って〈死霊・鬼神などを〉呼び出す、あっという間につくる
donor = 【名】寄贈者、提供者

ポイント

簡単な文なので分かり易いでしょう。
せっかくなので、【接続詞】andの使い方を確認しておきましょう!
接続詞は、語と語、句と句、節と節などを結ぶ役割がありますね。

今回の場合は、

An artist is
(1) collecting~~~, and
(2) using~~~

と、artistがしている2つのことを繋げています。
アーティストは、まずcollectして、そして(and)、useするんですね。

どちらも現在進行形になっているので、見分けるヒントになります。
元記事はこちら
日本語記事はこちら




2013年5月10日 金曜日 11:09 AM Category: 英語勉強情報のまとめ.