ミュージシャンJohn Mayerより、”What you think people think about you is always wrong.”

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米ローリングストーンズ誌、現代の3大ギタリストの1人にも選ばれた、スーパーギタリスト、ジョンメイヤー。
声もいいし曲もいいし、文句なしの男なのですが、言うことまでいちいち良いんですね。ずるいなあ。

今回は、彼が母校バークリー音楽大学で行ったクリニックでの一言です。

What you think people think about you is always wrong.
No matter how wrong it is, it’s always either a little bit wrong or all the way wrong.

みんなが君についてどうおもっているか、君が考えてみても、それは常に間違っている。
程度の差はあるけど、いつも、少し違っているか全部か違っているかのどちらかだ。

・what you think (that) people think about you
=あなたが思う”人々があなたについて思う”こと

(what you think is wrong
=君が思っていることは間違っている
がちょっと複雑になった感じですかね)

・no matter how~ = どんなに~でも

・either A or B = AかBかどちらか

・a little bit = すこし

・all the way = たくさん、すっかり

この台詞は、「作曲をする時に必要なこと」という質問に対する答えの一節でしたが、
それだけではなく、人と人が一緒に生きて行くうえで常に当てはまることだと思います。
仕事もプライベートも、全部そうですよね。。。

動画はこちら↓

台詞は11:09からです。

かっこいいなあ、John。。。
せっかくなので一曲貼っておきますか!

John Mayer – Friends, Lovers Or Nothing



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2013年3月1日 金曜日 12:44 AM Category: 英語勉強情報のまとめ, その他.