鬼村かなこ様、TOEIC400点台から、ハワイの不動産ビジネスで活躍するまでに英語が上達!その秘密に迫る!

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ハワイの事務所で仕事をしている鬼村さん

 

鬼村かなこ様は、1年前に勉強を始めたときはTOEIC400点台でした。しかし、なんと今では、ハワイで不動産事業のビジネスをするまでに英語が上達!

九段英語学院に通いながら、いったいどのように勉強を進めたのか、今回のインタビューではその秘密に迫ります!

 

K:鬼村さんは、昨年の6月から1年間九段英語学院に通っていただきましたが、そもそも英語学院通学の動機は何だったのですか?
O:たまたま会社のほうで、ハワイの不動産事業立ち上げのプロジェクトがあり、私もぜひやってみたかったのですが、英語に全く自信がなかったので、とにかく英語が話せるようにならないと駄目だということで、いろいろ英語学校を探していたところ、こちらのプライベート・レッスンに参加させてもらうことになりました。

 

K:一年間ほぼ毎日通っていただきましたが、その成果はどうでしたか。
O:ひと言でいうと、とにかくびっくりしました。最初、九段英語学院で受けたTOEICは400点台の後半でしたが、1年たって、前回受けたところ、なんと700点近くの点が取れていました。

 

K:1年で250点以上伸ばしたわけですね。それには何か秘訣のようなものがあったのでしょうか。
O:自分では良くわかりません。とにかく毎日九段英語学院の先生の指導に従って、言われた通りに勉強しただけなんです。

 

K:九段英語学院では、全ての受講生に、最初、英語力診断テストを受けていただくのですが、その結果はどうだったのでしょうか?
O:全然だめで、中学英語の基本文法に穴があると言われました。

 

K:それでどうしましたか?
O:毎日中学英語の復習をやらされました。1カ月くらい毎日です。

 

K:おもしろかったですか?
O:ぜんぜん。いまさらこんなことをやって、本当に英語が話せるようになるかと不安でいっぱいでした。でも、先生が、これをやれば必ず英語力が飛躍的に伸びると熱心に説得するものですから、騙されたと思って、嫌々やってました。

 

K:中学英語の復習が終わった後、成績は伸びましたか?
O:それが伸びないんです。1カ月たってTOEICを受けたところ、前回とあまり変わらず、500点くらいでした。

 

K:先生に相談しましたか?
O:もちろんです。先生に文句を言ったところ、実力は間違いなく伸びているが、それがTOEICの点数に反映されるには、ここからの勉強が大事だと言われました。

 

K:それでどうしましたか?
O:文法の次はボキャブラリーだということで、7000語のボキャブラリー単語集を1冊、丸暗記させられました。

 

K:どんな感じで暗記するのですか?
O:まず授業で、英単語を私が読んで、先生がその日本語の意味を聞いてくるので、それに答えられる単語はそれでおしまいです。答えられないものは、先生がその意味を解説してくれて、それから、その単語を使った例文を私が読みます。そこで発音をチェックしてもらって、すらすらと発音できるようになるまで、何回も、ほんとに何回も例文を読まされます。更に、その単語をノートに何回も書かされました。同時に、その単語の類語、反対語、名詞形、動詞形、形容詞形も併せて覚えさせられます。それもノートに書きながら、発音しながら、完全に覚えるまで何回も何回もやらされます。

 

K:かなり苦しそうな作業ですが、つらくはなかったですか?
O:それが面白かったんです。解説では、その単語の文化的な背景や、現実の英米生活において使われる場面の説明が常にありましたので、単語の暗記というよりは、英単語を通じた英語生活の実践という感じで、とても臨場感があり、毎日の授業を楽しみにするくらいでした。

 

K:それで1冊の単語帳をやりきったのですか。
O:そうです。えーと、こんな感じの授業でしたから、とても時間がかかって、私も毎日予習していったのですが、それでも1冊全部終わるのに半年くらいかかりました。

 

K:それで成績はどうでしたか?
O:途中、3か月くらいのところでまたTOEICを受けましたが、やっぱり500点くらいで、伸びていませんでした。

 

K:それだけやって伸びなければ厭になりませんでしたか?
O:なりませんでした。そのころは自分の実力が付いているのが自覚できるようになっていましたから。試験のほうは、とにかくリーディングの時間がなくて、回答したところは正解率がかなり上がっていましたから、このやり方で学校の指導の通りやって行けば、あとはスピードがついて点数は伸びると思っていました。先生もそう言っていましたし…。それまでは時間がなくても全部山カンで回答して500点でしたが、今度はできるところだけで500点ですから、中身が違うと思いました。

 

「電話対応も全く問題が無くなりました」

 

K:結局成績は伸びたんでしょうか?
O:はい、6カ月たってほぼ1冊やりきったときに受けたTOEICは650点でした。

 

K:今お話しを伺っていて、私まで嬉しくなりますね。
O:はい、とても嬉しくて、先生に成績の報告に行ったら、先生も大喜びしてくれて、なんか、自分に感動しました。

 

K:感動ですか?
O:何と言ったらいいのか…。私、女子大を出てるんですけど、今まであまり真剣に勉強してこなかった気がして…。だって、私1冊の単語帳をやりきったのは、学生時代を通じて、初めてなんです。TOEICの成績が伸びたこともそうなんですが、それ以上に、1冊の単語帳を6カ月かかってやりきったというのが、人間としてとても自信になりました。

 

K:九段では他にどのような勉強をしましたか?
O:単語帳が終わった後は、TOEICの試験前に過去問をやりました。リーディングだけじゃなくて、ヒヤリングも、モニカ先生と一緒に過去問の聞き取りトレーニングをしました。

 

K:それじゃ単語帳の後も順調に成績は伸びて行ったんですね。
O:はい。TOEICの点数以上に、実力は伸びたと思います。そのころから会社のハワイのプロジェクトが進行して、私は、ハワイと東京を行ったり来たりの生活になりましたが、ハワイでも日常会話には全く不自由がなくなりました。ハワイでは、不動産投資で、現地の不動産会社や弁護士と英語でやり取りすることになりましたが、ほとんど私一人でできるようになりました。

 

K:まさに1年で英語をビジネスで使えるくらいまでマスターされた訳ですが、九段英語学院の現在の受講生に、何か参考になるようなことはありますか?

K:そうですね。九段英語学院は、1ドル英会話にしてもプライベートにしても、生徒の自主性に任せた運営をしているような気がしますが、だからと言って、我流で勉強しないほうがいいと思いますね。だって、私も、我流で大学まで10年やってもダメたったんですから。学校は、診断テストを定期的にして、個人別の学習計画を立ててくれますので、まあ、だまされたと思って先生の言うとおりにやるというのが、結局は近道のような気がします。今にしてみれば、私もそうやって英語が使えるようになったと思うんです。

 

「ハワイで不動産事業をやるなどということは、1年前の私には夢のようなことでした。」

 

K:今日は、九段英語学院で1年間英語を勉強し、現在はハワイで国際的に活躍する鬼村さんにお話しをお伺いしました。鬼村さん、今日は、お忙しい日本帰国の時間を取っていただき、大変貴重なお話しをお伺いできました。大変ありがとうございました。
O:こちらこそありがとうございました。ハワイで不動産事業をやるなどということは、1年前の私には夢のようなことでした。九段英語学院で、私は自分の夢をかなえることができました。先生方にくれぐれもよろしくお伝えください。

 

K:鬼村さんは、これからも、会社の海外不動産事業の責任者として活躍されていくんですね?
O:はい、その関係で今度は税理士試験にも挑戦してみようと思っています。九段英語学院で勉強のコツを教えてもらえましたから…。

 

K:卒業生が頑張っているのが、現在の受講生にも最高の励ましになります。本当に今日はありがとうございました。
O:ありがとうございました。

 



2014年8月21日 木曜日 1:06 PM Category: Student News.